3世代ふれあいサークル「coco(ココ)」の ほのぼのにっき › スキルアップ
[cocoからのお知らせ]
2019年10月26日
あざれあメッセに行ってきました。
訪問ありがとうございます。
いろんな世代の女子がつながるcocoわたなべです。
今日は静岡市まで行ってきました。
目的は、こちら↓

男女共同参画センター【あざれあ】 って大きいのね^^;

40以上のブースがありますが、

お邪魔してきたのはこのふたつ。
そのひとつが、「自己成長エゴグラム」というもの。


幾つかの項目にチェックを入れて、自分のタイプを分析する、というもの。
自分でチェックした後、協会員の方がアドバイスをしてくださるのですが、
協会員の方も様々で・・・
私は「落語」を勧められました。←なんでか?というところは、長くなるので割愛させていただきます。
そしてもうひとつ、「朗読で脳トレ」。
そしてもうひとつ、「朗読で脳トレ」。
こちらは、元テレビ局のアナウンサーさんだった橋本恵子さんの朗読を聴くコーナーでしたが、
ありがたいことに、私たちのリクエストに応えていただき、2冊読んでいただきました。


今のところ、それほど機会はないのですが、、
こちらの2冊は、今私がお手伝いさせていただいている放課後等デイサービスのこどもたちに
読んであげたいな〜と思いました。

読み手の声のトーンとか、読み始めの感じとか
心地よく聴かせていただきました。
朗読だけでなく、人前で話すときのコツなども教えていただきました。(ラッキー
)

橋本恵子さんとのおしゃべりもとても楽しかったです。
声に出して、朗読するのって、自分のためにも良いかも。。そんなふうに感じました。
あざれあで理事をされていて、cocoのことを気にかけてくださっているAさんにも、久しぶりにお会いできました。
また、一昨年、伊豆の国市の女性講座で開催した防災講座のときに講師をしてくださったOさんにもお会いできました。
あざれあメッセは年に一度開催されていますが
さすが、【男女共同参画センター】。
今日も老若男女、いろんな方が遊びに来られていました。
秋はイベントも多く、また、伊豆からだとちょっと遠いですが、
施設見学も兼ねて、このようなイベントにもお出かけしてみると良いかもしれませんね〜*
2019年07月09日
改めて知る「わらべうた」
訪問ありがとうございます。
色んな世代の女子がつながるcocoわたなべです。


14日(日)は伊豆長岡温泉場お散歩市
お手玉を使ったゲ−ム 1回100円景品あり
17日(水)
終活セミナーです。参加者募集中(残席数名)
今日はスキルアップ&研修を兼ねて、3名でこちらの講座に参加してきました。

「あんたがたどこさ」「うさぎうさぎ〜」など
私も子供の頃に幾つか歌ってたなぁ・・・と思い出しました。
小学校のプールサイドでは、よく、「おせんべい焼けたかな?」や「ずいずいずっころばし」をやりました。
童謡と違って、”誰が作った”ということはあまりなく、
ことば遊び、手遊びやふれあい遊びなどを通じて、世代間で伝承されているものがわらべうたですが、
考えたら、我が子にはほぼ歌っていなかったような気がします。←反省

改めて歌ってみると、
その言葉はやさしく、温かみがあります。
そして、自然と笑顔にもなります。
わらべうたを歌いながら遊ぶことによって、お子さんの五感が育まれ、コミュニケーション能力も育っていく。
一つのわらべうたでも、お子さんの月齢や年齢によって、速さや遊びに強弱などをつけるだけで
バリエーションが増えます。
今になって
子育て期の親子のふれあいの重要さを痛感しているわたくしですが、
それにはこのわらべうたは、もってこいのツールだろうと思いました。
子どもが求めるものが、わらべうたにはある。
最近の速いリズムの歌も悪いわけではないけれど、
日本語(ことば)を大切にしたわらべうたは、後世に伝えていきたいなぁと感じた2時間の講座でした。
わらべうたを活用すれば、ご年配の方とのふれあいも、楽しくなりそうですね。
まさに3世代、色んな世代で楽しめるコミュニケーションツールです!
2019年02月21日
大切なことは共通なんですね。
訪問ありがとうございます。
いろんな世代の女性がつながるcocoわたなべです。
今月は子育て支援について、色々考える月間でした。
8日には静岡県主催の子育て支援にまつわる研修会
18日は、その研修会にも参加されていた、伊豆の国市の政策推進課の方とお話をする時間をいただき、
そして昨日は、伊豆の国市ファミサポ交流会に、こあら隊(伊豆の国市託児員)として参加させていただきました。
現場やその近くにいれば、「ファミサポ」も「こあら隊」も「子育て支援員(シルバー人材センター)」も馴染みがある言葉ですが、
ただ子育て支援をされる方や担当している行政の担当者の方の思うところや
最終的な目的はだいたい同じような事で
関わりが人と人だから
マニュアルでは細かなことまで決められないというのも、正直なところなのかなぁと。。。
それは、支える側の思いが強い証拠なのだろうとも思います。
いろんな世代の女性がつながるcocoわたなべです。
今月は子育て支援について、色々考える月間でした。
8日には静岡県主催の子育て支援にまつわる研修会
18日は、その研修会にも参加されていた、伊豆の国市の政策推進課の方とお話をする時間をいただき、
そして昨日は、伊豆の国市ファミサポ交流会に、こあら隊(伊豆の国市託児員)として参加させていただきました。
現場やその近くにいれば、「ファミサポ」も「こあら隊」も「子育て支援員(シルバー人材センター)」も馴染みがある言葉ですが、
当事者であっても、利用しようという気がなければ、その言葉も制度も、
まだあまり詳しくは知られていないのが現状でした。
ただ子育て支援をされる方や担当している行政の担当者の方の思うところや
最終的な目的はだいたい同じような事で
座談会は率直でいい意見交換がなされていたように思いました。
しかしながらその立場や、それぞれの運営(担当)者が違うという事などから、制限されてしまう事もありつつの意見なので
お互いの考えを出し合えば出し合うほど、答えが出ず、堂々巡りとなってしまう。。。
関わりが人と人だから
マニュアルでは細かなことまで決められないというのも、正直なところなのかなぁと。。。
それは、支える側の思いが強い証拠なのだろうとも思います。
今回の交流会は2部制で、
1部は子育て支援(講師の方を招いて、その方のファミサポの話も参考に、伊豆の国市での支援を考えていきました)
2部は訪問看護(こちらも専門の方を招いて)のお話でした。
訪問看護(介護)や在宅治療という言葉は見聞きしたことがありましたが、
実際お仕事をされている方のはなしを聞くことは初めてでした。
介護の仕事は、とても大変なお仕事です。
でも、その仕事に誇りを持ち、患者様に真摯に、丁寧に向き合う姿。
体験談を交えながらしてくださったお話は、
人の死に関わることなので、とても切ないものでしたが、
看護師さんと、そのご家族との関わりを聞くと、
いっしょに過ごしたその時間は、
とても温かく、とても素晴らしい時間なんだなと感じました。
伊豆の国市では、育児においても介護においても、
支えよう、支えたい。という思いのある、素敵な人たちがいるという事実。
それがわかった今から、その層を厚くしていくことで
さらに支援の輪が広がっていくのではないだろうか・・・
その輪が広がっていけば、温かい人がたくさんいる、温かい街になるんだろうな〜

介護にも育児にも共通して大切なもの。
人と人とのつながり、地域の力。
必要なことは関わった時間の長さではなく、
愛情や思いやりといった気持ちや思いの強さ。
つまり、人が生きていく上でとても大切なものがそこにはあるんだろうと感じました。
cocoができる子育て支援は【顔つなぎ】←地域支援にもつながっていると信じています。
cocoでいろんな人がいろんな方と知り合って、
それぞれの地域で、そのつながりも増えたらいいな。
